ご相談からご契約まで

 (ご相談からご契約までは、貴社の費用負担はございません。)

ご相談 … メール・FAX・電話等によるご連絡
  • まずはお気軽にご相談ください。

面談 … 貴社事務所または当センター事務所にて

  • ご相談内容をより具体的にお聞かせいただきます。

ご提案 … 当センターより文書でご提案

  • 面談後1週間程度で、ご相談内容に対するコンサルティング方法とスケジュール等をご提案します。
  • ご提案のために、会社案内・決算書等の基本的資料をいただくことがあります。

ご提案に対する打合せ … 貴社事務所または当センター事務所にて

  • 貴社と当センターとの率直な打合せで、コンサルティングテーマ・取組み方法・取組みスケジュール等について合意します。

ご契約 … 契約書の取り交わし

  • 上記打合せ結果に基づき、適切なコンサルティング方式の契約書に調印します。

コンサルティング プロセス

(コンサルティング プロセス及び所要月数は、年間顧問契約時の一般的ケースの目安で、個別ケースにより異なることがあります。)

   

第1ステップ … 現状分析(〜2ヶ月目)

  • 市場・同業者動向等の外部環境分析
  • 内部経営資源分析(生産・販売・収支・財務・人材・技術・組織等)
  • 本社・営業所・工場・倉庫等の現場視察   

第2ステップ … 経営課題の整理と認識の共通化(〜3ヶ月目)

  • 経営陣〜若手リーダー層による検討作業チーム結成
  • 実態分析と問題点の抽出
  • 自社の強み・弱みと経営課題の整理
  • 主要取組課題の選定

第3ステップ … 経営改善計画策定(〜5ヶ月目)

  • 経営理念、経営基本方針の再整理
  • 中期経営改善政策(事業再編、財務リストラ、業務の見直し、売上強化策等)の策定
  • 年度別アクションプランの策定
  • 収支・財務・キャッシュフローの短期・中期改善計画策定

第4ステップ … 内部管理体制再構築、経営改善計画実行(6ヶ月目〜)

  • 組織体制再構築により階層別役割・権限・責任の明確化
  • 幹部・スタッフ研修実施
  • 必要に応じて人事制度見直し
  • アクションプラン実行状況の月次進捗管理と実行過程で発生する諸問題への対応

コンサルティング ポイント

経営者との意思疎通、意見交換を通じた信頼関係の構築を重視

  • 経営コンサルティングは 、経営者・幹部・社員とコンサルタントの協同作業です。
  • そのためには、両者の信頼関係と個性の合致が必要です。経営改革の協同作業を通じて信頼関係構築に注力します。

経営者・後継者との課題認識・経営の方向性擦り合せ

  • 経営改革の取組は、コンサルタントが一方的に課題と経営改革の方向性を提示しても、経営者に納得と取組む意思がなければ実行されません。
  • また、経営者だけが空回りしては成功も継続もできません。60歳以上の経営者は、後継者と経営の方向性について認識を一致させておく必要があります。

幹部・若手リーダーを含めた検討作業チームを組織

  • 経営改革の取組は、経営陣だけのトップダウンの取組みでは、幹部・社員の納得が得られず創意工夫が発揮されません。
  • 現幹部と若手リーダー(次期幹部)を含めた検討作業チームで、上記プロセスの第2ステップ以降を協同作業することで、課題認識の共通化と取組みへの意欲・責任感が培われます。

企業の自己革新力を醸成

  • 現状分析、自社の強み・弱みと経営課題、経営改善政策・アクションプラン、経営計画の各検討作業を通じて、オープンな運営・経営者と社員の意識共通化・社員のモチベーションアップを図ることができます。
  • これらの取組みを通じて企業(経営者と社員)の自己革新力を醸成することにより、継続的・自律的な経営改革の取組みを発展させることができるようになります。