コンサルティング ポイント

経営者との意思疎通、意見交換を通じた信頼関係の構築を重視

  • 経営コンサルティングは 、経営者・幹部・社員とコンサルタントの協同作業です。
  • そのためには、両者の信頼関係と個性の合致が必要です。経営改革の協同作業を通じて信頼関係構築に注力します。

経営者・後継者との課題認識・経営の方向性擦り合せ

  • 経営改革の取組は、コンサルタントが一方的に課題と経営改革の方向性を提示しても、経営者に納得と取組む意思がなければ実行されません。
  • また、経営者だけが空回りしては成功も継続もできません。60歳以上の経営者は、後継者と経営の方向性について認識を一致させておく必要があります。

幹部・若手リーダーを含めた検討作業チームを組織

  • 経営改革の取組は、経営陣だけのトップダウンの取組みでは、幹部・社員の納得が得られず創意工夫が発揮されません。
  • 現幹部と若手リーダー(次期幹部)を含めた検討作業チームで、上記プロセスの第2ステップ以降を協同作業することで、課題認識の共通化と取組みへの意欲・責任感が培われます。

企業の自己革新力を醸成

  • 現状分析、自社の強み・弱みと経営課題、経営改善政策・アクションプラン、経営計画の各検討作業を通じて、オープンな運営・経営者と社員の意識共通化・社員のモチベーションアップを図ることができます。
  • これらの取組みを通じて企業(経営者と社員)の自己革新力を醸成することにより、継続的・自律的な経営改革の取組みを発展させることができるようになります。