中小企業サポートセンターがめざすもの

               

当センター代表は、リーマンショック直後に中小企業金融公庫(現 日本政策金融公庫)を退職し、東日本大震災直後に独立して、中小企業専門の経営コンサルタントとして10年を過ごしてきました。

この間、全国各地で多くの方々とご縁をいただき、中小企業と日本社会の実情について新たな知見を得ることができました。

 

21世紀の日本と先進諸国は、伸び盛りの青年期の経済社会から、バランスのとれた成熟した経済社会へ向かおうとしています。

そこでは、効率性・成長性よりも、個別ニーズに対応した機動性・多様性・持続性が重視され、そのような経済活動に最も適している中小企業が主役となる社会なのです。

 

東日本大震災と原発事故は、痛ましい被害と人災としての禍根を残しましたが、同時に日本人の忍耐力・冷静さ・秩序と礼儀正しさ・勇気と協調性を世界に示し、自己認識することにもなりました。

私たちは、この日本人の特質を活かして、新しい経済社会を創出する取組みを進めていく必要があります。

 

当センターは、このような中小企業の方々の取組みを多面的にサポートすることを使命として、今後とも活動を展開していきます。

 

  

「組織づくり」と「人づくり」を基礎とした「企業体質改善」

中小企業の共通課題は、経営方針が実行されない、経営者が空回り、後継者・幹部・社員が育たない…

正しい経営方針、商品・サービスの向上、的確な経営管理の実施は、「組織づくり」と「人づくり」が基礎

「対症療法」だけでなく「体質改善療法」で企業(経営者と社員)の「自然治癒力」(自己革新)をサポート

 

「新しい日本型経営」の創出

 

他社にない差別化された企業力 =「効率性」を土台とした「自社ならではの企業個性の発揮」

「もの(商品、サービス)」と「仕組み(組織体制、業務システム)」と「人(ノウハウ、文化)」の差別化

賢明な経営者の存在 =「オープンな運営」を土台とした「強いリーダーシップの発揮」

「集中と連携」=「3N・3C」(ニーズ・ニッチ・ネットワーク、チャンス・チャレンジ・チェンジ)

和洋・魂才」= 「和洋の魂」と「和洋の才」の融合 = 個人と集団の調和 = 人間とシステムの調和

  

【 経営の必要充分条件

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当センターの特色  〜 貴社の実情に即した わかりやすく実践的なサポート 〜

 

政府系金融機関での30年以上、5,000社以上の融資・審査を通じた全国の中小企業の財務実態認識

経営コンサルティングを通じた中小企業の「組織と人(経営者・後継者・社員)」の内部実態認識

政府系金融機関での新規事業と融資業務改革の企画・推進、経理・資金繰り業務改革、本支店の部店長経験を

  通じた組織と人のマネージメントノウハウ

豊富なネットワークを活用して、長期・公正の視点から中小企業の着実・健全な発展をサポート

わかりやすくリーズナブルな業務別料金体系

  < 代表紹介 と 業務内容と料金体系 をご参照ください >

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  最近の主な活動実績(個別コンサル先以外)

2019年4月 週刊ニッキン「中小企業支援型融資推進」講座執筆
    4月5日から週刊ニッキン(日本金融通信社刊、10万部)の「金融ホームドクター」ページで1年間
    担当する「中小企業支援型融資推進」講座がスタート
2019年4月 MOT’S研鑽会に参加
   株式会社エリオニクス 本社・研究所・ナノテクシステムセンター見学と同社岡林会長、七野社長説明
   ( https://www.elionix.co.jp/index.html )
     同社は、日本を代表する電子・イオン等の粒子線、および光・X線等の電磁波に関する技術を応用
     した各種機器・システムの研究・開発・設計・製造・販売・技術提供・輸出入・ 保守サービス会社
     経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」に選定、東京都ベンチャー技術大賞奨励賞受賞
     経済産業省・中小企業庁「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業 300社」に選定等の実績
2019年3月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「『コミュニティ・レストラン』の実態」
    世古一穂氏 (コミレスサポートセンター全国代表 元金沢大学教授 )
    ( https://www.nippyo.co.jp/shop/author/1116.html )
   講義 「地域活性化の担い手『小規模企業者への支援策』」
    塩田 康彦氏(経営サポート機構代表)
2019年1月 大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動「ナヤ・ミュージアム」をサポート
    ( https://www.facebook.com/nayamuseum/ )
2019年1月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「元気印下町の中小企業の実態に学ぶ〜江戸っ子1号プロジェクト〜」
    杉野 行雄 氏 (株式会社 杉野ゴム化学工業所 代表取締役社 )
    ( http://www.sugino-gomu.co.jp/ )
2018年12月 日本工業大学専門職大学院「中小企業のグローバル経営のケーススタディ」に参加
   講義 「金網とパンチングメタルで新事業展開 〜 オンリーワンのモノづくりを目指す! 〜」
    石川 幸男 氏 (石川金網 株式会社 代表取締役社長 )
    ( https://ishikawa-kanaami.com/ )
   講義 「新商品開発と海外展開の進め方 〜 化粧品用スポンジを合成ゴムに換えて 〜」
    坂本 昇 氏 (雪ヶ谷化学工業株式会社 代表取締役社長 )
    ( https://www.yukilon.co.jp/company/ )
2018年12月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「これからの中小企業支援のあり方について」
    高橋 隆 氏 (経済産業省 中小企業庁 事業環境部財務課 課長補佐 )
2018年11月 大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動「ナヤ・ミュージアム」をサポート
    ( https://www.facebook.com/nayamuseum/ )
2018年11月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「日本酒、米作りから始める」
    世古 一穂 氏 (酒蔵環境研究会代表 元金沢大学教授 )
    ( https://www.nippyo.co.jp/shop/author/1116.html )
   文化講座 「天皇制続編」
    濱田 嘉一 氏 (HYMC陶磁器コレクション主宰 )
2018年11月 都市創造フォーラム(群馬×京都)に参加
   「地域とともに 〜新たな価値の創造〜」
    パネリスト  片倉工業(株) 相談役  竹内彰雄氏    (株)ジンズ  田中 仁氏
             グンゼ(株) 前社長  児玉 和氏             有斐斎弘道館代表理事 濱崎 加奈子氏
    コーディネーター  フリーアナウンサー 奈良 のりえ氏
2018年10月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「ネット時代のリスクコントロール」
    末吉 昴 氏 (株式会社 エルテス セールスコンサルティンググループ マネージャー )
    ( https://eltes.co.jp/ )
2018年10月 東京の中堅ユニフォームメーカーの経営方針発表会で講話
2018年9月 大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動「ナヤ・ミュージアム」をサポート
    ( https://www.facebook.com/nayamuseum/ )
2018年9月 京都の中堅菓子メーカーの経営方針発表会で講話
2018年7月 大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動「ナヤ・ミュージアム」をサポート
    ( https://www.facebook.com/nayamuseum/ )
2018年7月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「〜上海および周辺における諸事情〜を語る」
    坂本 昇 氏 (雪ヶ谷化学工業株式会社 代表取締役社長 )
    ( https://www.yukilon.co.jp/company/ )
    牧野 俊清 氏 (株式会社長津製作所 代表取締役会長 )
    ( http://nagatsu.co.jp/ )
2018年6月 「松尾 泰伸 陶の里 ピアノコンサート」実施 (大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動)
    ヒーリングピアニストで、 羽生結弦選手のエキシビションで演奏された「天と地のレクイエム (3・11
    東日本大震災 鎮魂曲)」の作曲家としても有名な松尾 泰伸氏の古民家で内でのコンサート
    ( http://02ma.com/yasunobu%20matsuo.html )
2018年5月 大阪・堺の歴史資産の保存・活用・地域活性化活動「ナヤ・ミュージアム」をサポート
    ( https://www.facebook.com/nayamuseum/ )
2018年5月 MOT’S研鑽会に参加
   講義 「中小企業・小規模企業に係る施策概要」
    斎藤 智哉 氏 (経済産業省 中小企業庁 経営支援部 小規模企業振興課 課長補佐(総括))
2018年4月 MOT’S研鑽会に参加
   教養講座 「日本の歴史と文化」